伊佐坂 難物   磯野家の隣に住む売れっ子小説家。波平とよく碁をうつ。
            遅筆であり居留守を使ったり、逃げ出したりすることもある。60歳くらい。

伊佐坂 お軽   難物の妻。フネとは、女学校時代の同級生。フネのことをおフネちゃんと呼ぶ。
            塀を挟んでよくフネとおしゃべりをしている。伊佐坂先生のマネージャー的存在。50〜52歳。

伊佐坂 甚六   伊佐坂家の長男。浪人生。浪人生のわりに勉強はそんなにしてなさそう。カツオに勉強を教
             えてあげることもある。料理が得意。20歳くらい。

伊佐坂 うきえ  伊佐坂家の長女。甚六の妹で高校生。成績優秀、スポーツ万能で美人。ワカメの相談にのっ
            てあげることこともある。16〜17歳。高校1〜2年。

ハチ         伊佐坂家のペットの犬。難物がよく散歩につれていく。オス。

大八         お軽の末弟。大学に8年在学中で、以前、伊佐坂家に居候していた。のんき者。

No4890   難物は、恋愛小説家。「祭りばやし」という本を出している。これも恋愛小説。また、
         最新作「冬の柿」は恋愛あり、冒険あり、夜逃げあり、駆け落ちありでなんと難物の
         半生を題材にしている。お軽は、昔、苦労したとフネにこぼしている。

No5266   難物は、若い頃、歌舞伎の女形(おやま)になりたいと修行にはげんだが、その後
         作家に転向。両親の反対を押し切って熱烈な学生結婚をした。

No5371   難物の著作 感動のラブロマン「すみれの花」

No2448   「おとなりの大先生」にて、引っ越してくる。波平曰く、最近は、見かけなくなったが、大変有名
         な小説家で、雑誌に随筆を書いているらしい。

No2452   「お隣は似たもの一家」にて、ノリスケと初対面。ノリスケの雑誌社との初仕事は、雑誌での
         身の上相談。

No2549   難物の著作 随筆集「恋愛今昔」

No2611   難物は、太宰治を尊敬している。

No2619   難物は、作詞のアルバイトをしている。

No2625   難物の趣味は、食うことと寝ること。好物はらっきょう。

No2904   婚約時代、初めての原稿料でお軽に浴衣をプレゼントしたことがある。

No3091   難物は、キノコアレルギーでマツタケを食べれないので、磯野家にもらい物のマツタケをくれる。

No3932   難物は、偏屈で通っているらしい。

No3936   難物の著作「わが恋の行方」

No3312   結婚して約30年。

No2625   うきえ>甚六>波平>難物。 将棋の強い順。

No5548   お軽のあだ名は、女学校の時からカッパ。理由は、水泳が得意だったから。 

No5418   お軽さんは、文学少女だった。

No5087   お軽さんは、意外と茶目っ気がある。フネの談。

No4666   お軽さんは、女学校時代茶色い犬を飼っていた。

No2713   お軽さんの三味線のうでまえは、カルチャースクールの講師を頼まれるほど。

No3932   お軽さんは、静岡の女学校を卒業すると直に引っ越していった。
         その後、フネと約30年ぶりにお隣として再会。

No2523   甚六は、2浪中で1月に成人式。

No5542   うきえさんは、テニス部。

No4811   ハチはシャンプーがきらい。

No2470   ハチの犬種はテリア(イギリス原産)。

No3932   ハチの好物は、ビール。

No5561   ハチは、ビーフジャーキーが大好物。

No2471   大八さん初登場。

No2489   大八さんが、伊佐坂先生に作家の弟子入りをする。
サザエさん市場