波野 ノリスケ 波平の甥(波平の妹の息子)。雑誌社勤務。調子よく明るい性格。
小説家 伊佐坂難物の原稿とりをしている。磯野家に昔居候をしていた。24〜26歳。
波野 タイ子 ノリスケの妻。美人でサザエさんとは何でも相談できる仲
である。指輪のサイズは9号。22歳くらい。
波野 イクラ ノリスケ、タイ子の長男。とても元気で活発な子。タラちゃんとは大の仲良し。
少しワガママ。1歳半から2歳。父親であるノリスケまでもが、爆弾と称するほど
手がおえない。「ハーイ」「チャーン」「バブーン」の3語しかしゃべらない。
波野 なぎえ ノリスケの母(波平の妹)。孫のイクラちゃんを溺愛している。
上京してくることもたびたびある。
No4611 3階建てのマンションの301号室にすんでいる。間取りは、2LDK。
No5160 天気次第で、部屋から富士山が見える。
No5212 ノリスケとタイ子は、レストランでのお見合いで知り合った。波平と
サザエも同席していた。
No5032 タイ子さんは自転車が苦手。
No4764 ノリスケの母は、波平の妹。博多弁である。またいびきがすごい。
鈍行で3日かけて東京にやってくる。ノリスケが子供の頃、仕事が
忙しく遊んであげられなかった。
No4876 ノリスケは、昔、柔道と相撲をやっていた。
No5247 ノリスケが磯野家に下宿していたときに落とした定期の区間。
「あさひが丘⇔小田橋」
No4825 ノリスケは、サザエたちが結婚するまで磯野家に居候していた。
No4832 ノリスケの母の名前は、なぎえ。(フネの発言より) ただし、なみえの可能性もあり。
No2400 「早春 伊豆長岡の別れ その一」「早春 伊豆長岡の別れ その二」
No2401 にて名古屋へ転勤で引越しになる。→「浜さんとの別れとノリスケの名古屋転勤」
No2433 名古屋の仕事が終わったので帰ってくる。このときから、会社が探してくれた、
現在のマンションに住み始める。
イクラがしゃべるようになる。→「イクラちゃんがしゃべった」
No1819 結婚記念日は、6月23日。
No2208 昔すんでいた、アパートの名前は、くらげ荘。今住んでいるマンションの前に
住んでいたところ。
No1707 ノリスケの大好物は、明太子。
No2884 ノリスケは、自動車免許を持っている。
No3119 当時博多に住んでいたノリスケは、年の暮れに磯野家に押しかけ下宿する。
その後、タイ子さんと結婚する直前まで居候していた。その期間は、5〜6年
ほど。ということは、ノリスケが18歳から24歳前後までか?
No3131 イクラの髪は、タイ子が切っている。
No3110 磯野家とは同じ町内ではない。
No3077 タイ子の里は、柿の名産地。
No4531 タイ子は、3年ほどOLをしていた。