サザエさん市場

 磯野藻屑源素太皆           九州 磯野家先祖。幕末の人。波平の夢枕によく登場する。
(いそのもくずみなもとのすたみな)

No4859    天保3年(1832年)の彼岸に殿様の前でおはぎを38個食べて殿様
          にほめられた。

No5403    磯野家のお墓は、東京のやすらぎ霊園にある。

No5371    慶応3年(1867年)元旦から日記をつけ始めるが3日坊主に終わる。
          波平とカツオにもこの血筋はしっかりと受け継がれている。
          
No4859    波平のひいひいおじいさんは、東京に出て小間物問屋に奉公していた。
          また、大変な大酒飲みだった。1晩に1升ビンを何本も空にして、平然と
          していた。
          

磯野家 磯野藻屑源素太皆 お彼岸に殿様の前でおはぎ38個食べて、ほうびに金子
             (小判5枚)をもらった。                 
             また、太っ腹な人で、もらったお金でみんなにご馳走し、
             全部使ってしまった。
フグ田家(マスオの実家) 堺の商人だった。
石田家(フネの実家) おばあさんは、村一番踊りがうまくて大評判だった。盆踊り大会では、何度も
優勝した。
中島(カツオのクラスメート) 戦国時代に槍の名人がいて、槍一本で数々の手柄を立てて、のちに指南役に
までなった。
西原(カツオのクラスメート) 明治時代は、ある偉い軍人さん、江戸時代はある小藩の殿様、さらにさかの
ぼると貴族だった。
かおり(カツオのクラスメート) 蘭学者だった。
早川(カツオのクラスメート) 御典医(お殿様の病気を治す医者)だった。
花沢(カツオのクラスメート) 大地主だった。とにかくものすごく広ーい土地を持っていたらしい。
おそらく福島?
裏のおじいちゃん ひいおじいさんがお殿様から盃を拝領した。
「カツオ 磯野家のルーツを探る」より  登場人物別のご先祖様
(きんす)